はじめてのバイブコーディング×業務アプリ開発
バイブコーディング導入・Web1枚ページ作成コース実践レポート

【実践レポート】レベル1 バイブコーディング導入・Web1枚ページ作成コースを(実際に)やってみた

はじめに

「プログラミング未経験だけど、自分でWebページを作ってみたい」 「AIを使って、もっと手軽に自分のアイデアを形にしたい」

そんな思いを持つ方にぴったりなのが、この「レベル1 バイブコーディング導入・Web1枚ページ作成コース」です。 今回は、実際にこのコースを受講してみた実践内容をもとに、その流れと魅力をレポートします!

どんなコースなの?

基本情報

このコースは、AIツールを活用して、プログラミング未経験でも「自分の思い通りのWebページ」を1枚作り上げることをゴールにした実践的な内容です。

事前に必要なもの

受講にあたって準備するものは、以下の通りシンプルです。

もし「AIツールのアカウントの作り方がわからない…」という場合でも、一緒に作成するところからサポートしてもらえるので安心です。基本的なPC操作と、ファイルの保存などの操作ができれば問題ありません。

このコースで学ぶこと・到達目標

学べること

  1. HTML/CSS/JavaScriptの基礎: Webページがどう動いているかの仕組み
  2. AIツールを使ったコード生成: AIに指示を出してコードを書いてもらう方法
  3. インターネット上へのデプロイ: 作ったページを世界中に公開する手順

目指すゴール

学習の流れ

コースは大きく分けて以下のステップで進みます。

  1. 準備と環境構築: 必要なツールを揃える
  2. 基礎学習: HTML/CSS/JavaScriptの役割を知る
  3. 実践プロジェクト: 実際に手を動かしてページを作る
  4. 公開(デプロイ): 自分の作品をWebにアップする

Webページの仕組み(HTML/CSS/JavaScript)

Webページを作る前に、「そもそもWebページって何でできているの?」という基礎を学びます。 実際のページを見ながらの解説がとても分かりやすかったです。

これらが組み合わさって、普段私たちが目にするWebページができているんですね。

AIツールを使いこなそう

このコースの醍醐味は、なんといっても「AIツール」の活用です。 ChatGPT、Gemini、ClaudeなどのAIを使って、コードを書いてもらいます。

最近のAIツールには「Canvas」や「Artifact」といった機能があり、AIが書いたコードのプレビューをその場で確認できます。 「○○を作ってください」とお願いするだけで、あっという間に形になっていく様子は感動ものです!

実践!自分だけのページを作ってみる

ここからがいよいよ本番。実際に自分の作りたいページを作っていきます。 私は今回、架空のカフェのランディングページを作成してみることにしました。

実際にAIにお願いしたプロンプト

AI(Gemini)に対して、実際に以下のような指示(プロンプト)を送りました。

入力したプロンプト:

「カフェ『Forest Brew』のWebサイトを作ってください。
 緑色を基調とした、ナチュラルでおしゃれなデザインにしてください。」

驚いたことに、たったこれだけの指示で、一瞬にして見出しやレイアウトが整ったWebページのコードが生成されました。 「緑色を基調とした」といった具体的な指示が、しっかりとデザインに反映されています。

作成したWebサイトのキャプチャ

他にも、アイデア次第で以下のようなページも作ることができます。

「基本用語」を知ると、指示がもっと具体的になる

AIに修正をお願いするとき、「なんか違う…」と伝えるだけではなかなか思った通りになってくれません。 そこで役立つのがWebの「基本用語」です。

「ヘッダーの背景色を変えて」「ボタンをもっと大きくして」といったように、用語を使って具体的に指示することで、AIは完璧に応えてくれるようになります。

スマホ対応(レスポンシブデザイン)も忘れずに

現代のWebサイトは、スマホで見られることがほとんど。 PCでは綺麗に見えても、スマホで見ると崩れている…なんてことがないように、「レスポンシブ対応」についても学びます。

「スマホでも見やすくして」とAIに一言添えるだけで、プロ顔負けのレスポンシブデザインが完成するのは驚きでした。

最後に:作ったページを世界へ公開!

最後は、作成したページを「Netlify Drop」というサービスを使って公開します。 ファイルをドラッグ&ドロップするだけという手軽さ!アカウント登録を行えば、一瞬でURLが発行されます。

自分の作ったページがインターネット上で誰でも見られる状態になる瞬間は、何とも言えない達成感がありました。

画像を使うときのちょっとした注意点

AIのエディタ上(Canvas等)では、自分の好きな画像を直接アップロードして表示させることに制限がある場合があります。

そんな時の対処法もバッチリ学びました。

  1. 編集中は「仮の画像」を使う: ネット上のフリー素材(プレイスホルダー画像)を使って、レイアウトを確認しながら作業を進めます。
  2. 完成したら「本番画像」に差し替え: ダウンロードしたHTMLファイルを編集して、自分の手持ちの写真などのファイル名に書き換えます。

この手順を踏むことで、好きな画像を使ったオリジナルのページも問題なく作れます。

まとめ

「レベル1 バイブコーディング導入・Web1枚ページ作成コース」をやってみて感じたのは、「プログラミング=難しい」という壁がなくなったということです。

コードが書けなくても、仕組みを理解し、AIに正しく指示を出せれば、誰でもクリエイターになれる時代なんですね。

この3つのコツを胸に、次はもっと色々なページや、業務効率化ツールの作成(レベル2)にも挑戦していきましょう!

興味のある方は、ぜひこの新しい「ものづくり」の世界に飛び込んでみてください。間違いなくワクワクする体験が待っています!


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