学習スタジオ - ブラウザだけでバイブコーディングを学べる学習プラットフォーム

ブラウザだけで「バイブコーディング」を学べる場所を作った|環境構築不要の学習プラットフォーム「学習スタジオ」

バイブコーディングを「実際に手を動かして学びたい」と思ったとき、ちょうどいい場所がなかなか見つからない——そんな課題を感じたことはありませんか?

YouTube動画を見ても手は動かせない。書籍を読んでもAIの進化が速すぎて情報が古い。既存のプログラミング学習サービスは「自分でコードを書く」前提で、「AIに依頼する」というバイブコーディングのスタイルには対応していない。

ブラウザを開くだけで、AIに依頼してコードが生成されて、動くものが目の前にできる。 その体験を、環境構築なしで誰でもできるようにしたい——そう思って、「学習スタジオ」を作りました。

学習スタジオとは

学習スタジオは、バイブコーディングをゼロから体系的に学べるインタラクティブな学習プラットフォームです。現在β版として公開しています。

コース一覧の俯瞰

特徴

コースの構成

1つのコースは複数のレッスンで構成されています。

スライド形式レッスンのステップ図解

プロンプトコピー機能

一番の特徴:2種類のシミュレータ

学習スタジオの一番の特徴は、ブラウザだけで実際に手を動かせる2種類のシミュレータです。ツールのインストールは一切不要。ブラウザを開くだけで、すぐに実践できます。

①デスクトップシミュレータ

「ファイル」「ブラウザ」「ターミナル」「AIチャット」のアイコンが並ぶ仮想デスクトップです。ChatGPTやGemini、Claudeのようなチャット型AIを使った開発フローを体験できます。

  1. AIチャットにプロンプトを送る
  2. コードを受け取る
  3. ファイルに保存する
  4. ブラウザで確認する

この一連の流れを、ブラウザ内の仮想デスクトップ上で実際に体験できます。

デスクトップシミュレータ

②IDEシミュレータ

CursorやVS Codeのように、エディタ内でAIに直接依頼する開発スタイルを再現したシミュレータです。

1画面にエディタ・AIチャット・プレビューがすべて統合されています。

IDEシミュレータ

なぜ2種類あるのか

バイブコーディングには大きく2つのスタイルがあります。

学習スタジオでは、この2つのスタイルを両方体験できるように、それぞれ専用のシミュレータを用意しました。初心者にとって「環境構築」は最大のハードルですが、学習スタジオではそのハードルがゼロです。

段階的なカリキュラム

Level 0(完全初心者)からスタートして、段階的にスキルアップできる構成です。

レベル内容コース数
Level 0バイブコーディング入門3コース
Level 1AIと作るフロントエンドの基礎4コース
Level 2AIと理解するWebの仕組み14コース
Level 3バイブコーディングでWebアプリを作る8コース
Level 4バイブコーディングでAIアプリを作る3コース
Level 5バイブコーディングでAI業務ツールを作る3コース

全36コースのうち、現在受講可能なのは12コースです。残りのコースは順次公開していきます。

コース詳細ページ

無料で体験できるコース

以下のコースは無料で受講できます。「バイブコーディングってどんな感じ?」を気軽に体験してみてください。

まとめ

バイブコーディングを「実際に手を動かして」「環境構築なしで」「体系的に」学べる場所を作りたい。その思いで学習スタジオを作りました。

まだβ版で、すべてのコースが揃っているわけではありません。でも、無料コースだけでもバイブコーディングの基本的な流れを体験できます。

「バイブコーディングってどんな感じだろう?」と思ったら、ぜひブラウザで開いてシミュレータを触ってみてください。

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